1. 灰被タタキ大壷(部分) 高49.0×径49.0cm 全体画像  
ごあいさつ

私の窯は両焚で穴窯とも登窯とも異なり、二千束の薪を六日間かけて焼き上げます。
灰被は、焚きながら釉掛けをしているようなもので、灰を幾重にも重ねて行く。初めは松薪で焚き灰が溶けたら栗薪に変える、そして最後に松薪と灰で仕上げる。窯変によって松灰に挟まれた栗の灰が白く変化する。これが灰被窯変です。
これからもいろんな焚き方を試みながら、焼にこだわって行きたいと思います。
平成十一年十一月吉日
松崎 健
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